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小森めとの中の人は誰?ミルモ・幼龍埜ゆいプロフィールまで徹底調査


みなさん、小森めとさんって知ってますか?

ゲームが上手くて、独特の引きこもりキャラが愛されている、あの人気VTuberです。

私も最初は「ゲームが強いVTuber」という印象で見ていたんですが、だんだんその配信スタイルや声の魅力にハマってしまって。気づけばずっと気になる存在になっていました。

そんな小森めとさんについて、ファンの間でずっと語られている話題があります。

それが「中の人は誰なの?」という疑問です。

VTuberの世界では、アバターを動かしている人のことを「中の人」と呼びます。また、その人が過去に別の名義で活動していた時期のことを「前世(ぜんせ)」と表現するのが、このコミュニティならではの文化です。

今回は、小森めとさんの「中の人・前世」として噂されている人物を、できる限り丁寧に掘り下げてみたいと思います。

断っておくと、今回紹介する内容はファンの間での噂・考察が中心です。小森めとさん本人が公式に認めている情報ではありません。その点をふまえた上で、楽しんでいただければ嬉しいです。


目次

小森めとの中の人は誰?ファンの間で噂される人物とは

ネット上で有力視されている「中の人」候補

ネット上で有力視されている「中の人」候補は、元アイドルの「ミルモ」さんです。

さらにミルモさんはアイドル卒業後に、VTuberとして「幼龍埜ゆい(おさなごのゆい)」という名前で活動していたとされています。

つまり、転生(てんせい)の流れは次のとおりです。

アイドル「ミルモ」(前々世)→ VTuber「幼龍埜ゆい」(前世)→ VTuber「小森めと」(現在)

「転生」というのは、VTuber界隈でよく使われる言葉で、活動を終えた後に別の名前・アバターで新たな活動を始めることを指します。

私がこの説を初めて知ったとき、「そんなに具体的に特定されてるの?」と正直驚きました。しかも証拠とされる内容がかなり細かくて、興味が尽きなかったんです。

前世疑惑が語られるきっかけとリスナーの反応

この疑惑が語られるようになった大きなきっかけのひとつが、声の似ている問題です。

小森めとさんの配信を聴いていたリスナーの中に、幼龍埜ゆいさんを知っている人がいて、「これ絶対同じ人の声だ」と感じたようです。

実際にSNS上でも、

「幼龍埜ゆいって人、めっちゃ声小森めとに似てんな」

というコメントが流れていたことが確認されています。声の特徴は非常に個人差が出やすい部分なので、ここで気づく人が多かったのは自然なことかもしれません。

また、後述する「APEXアカウントが同一」という決定的ともいえる情報が出回ったことで、この話題はさらに大きく広まったと考えられます。


ミルモのプロフィールを調査!アイドル時代の活動と素顔

「純情のアフィリア」時代の経歴と当時の人気ぶり

ミルモさんは、2017年7月8日に「純情のアフィリア」というアイドルグループの11期生としてデビューしました。

「純情のアフィリア」は、魔法学院をテーマにしたコンセプトカフェ&レストランチェーン「アフィリア・グループ」のキャストで構成されたグループです。

ちょっとファンタジーな世界観が特徴的で、個性豊かなメンバーたちが独自のキャラクターで活動していました。

ミルモさんのメンバーカラーは「」。

元気いっぱいの明るいキャラクターで、プロフィールには「自分を漢字一文字で言うと”明”」と答えるほどのポジティブさがありました。

また、メンバーから「ミルモは”京都”を漢字で書けない」とイジられていたというエピソードも残っており、いわゆる”おバカキャラ”としても親しまれていたようです。

正直、このエピソードを聞いて、小森めとさんの「地動説を知らない」「漢字がまともに読めない」キャラとかぶって見えました。偶然とは言い切れないような気がします。

ミルモさんのプロフィールはこちらです。

項目内容
誕生日2月13日
身長150cm
趣味ゲーム
特技引きこもり
長所元気
好きな食べ物オムライス
血液型A型

公開されている顔写真から見るビジュアルの魅力

ミルモさんはアイドルとして顔出しで活動していたため、当時の写真がSNSや元ブログに多数残っています。

ボブカットにくりっとした大きな目、明るい笑顔が印象的な方で、ライブ写真や自撮り写真からもその可愛らしさが伝わってきます。

見た目の雰囲気は、元気で親しみやすいタイプというか、「ザ・アイドル」な印象を受けました。身長は150cmと小柄で、そこもまたチャームポイントになっていたようです。

もし小森めとさんの中の人が本当にミルモさんであれば、現在も変わらない可愛らしさがあると思うと、ファンとして少し嬉しい気持ちになりますね。

活動休止から卒業に至るまでの流れ

残念ながら、ミルモさんの活動は長くは続きませんでした。

2018年9月下旬から体調不良を理由に活動を休止し、そのまま回復の見込みが立たないまま、2018年10月15日に「純情のアフィリア」を卒業しています。

アイドルとしての在籍期間はわずか1年少々でした。

当時のファンにとっては突然の出来事だったと思いますし、本人にとっても無念だったんじゃないかな、と感じます。ただ、この後もゲームへの情熱は消えることなく、新たな形での活動に繋がっていくんですよね。


幼龍埜ゆいとしての活動実績とプロフィール

3D VTuberグループ「VGaming」でのデビュー

ミルモさんはアイドル卒業後、VTuber「幼龍埜ゆい(おさなごのゆい)」として、2019年3月14日にデビューしたと言われています。

所属したのは「VGaming」という、ゲーム実況に特化した3D VTuberグループです。

3Dというのは、2Dの絵ではなく立体的なモデルを使って動くタイプのVTuberのことです。当時としてはかなりリッチな作りで、事務所の力の入れようが感じられました。

幼龍埜ゆいさんのプロフィールはこちらです。

項目内容
誕生日9月28日
身長165cm(角あり)・150cm(角なし)
好きなゲームPUBG
イメージカラー乳白色
口癖がおがおー

配信スタイルと当時から評価されていたゲームスキル

幼龍埜ゆいさんの配信の中心はFPSゲーム、特にPUBGApex Legends(通称「Apex」)でした。

FPSとは「First Person Shooter(ファーストパーソンシューター)」の略で、銃を使った対戦ゲームのジャンルです。正確なエイム(照準)や素早い判断力が求められる、かなりスキルが試されるゲームですね。

当時から幼龍埜ゆいさんのゲームスキルは評価されており、のちにぶいすぽっ!に所属することになる花芽なずなさんや、一ノ瀬うるはさんとコラボ配信を行っていたことも確認されています。

この時点で、すでにぶいすぽっ!メンバーとの交流があったというのは、なかなか興味深いですよね。

活動終了の背景と小森めとへ”転生した”とされる理由

幼龍埜ゆいさんの活動は、体調不良による休止に加え、VGaming自体の問題によって突然終わりを迎えます。

VGamingでは、登録者数が伸びないメンバーに対するモラルハラスメントや給与未払い問題が発生したと報道され、2020年3月30日に運営を終了しました。

これにより、所属していた幼龍埜ゆいさんの活動も事実上の終了となります。

そして、その2ヶ月後の2020年5月30日に「小森めと」としてデビューしたとされているのです。

このタイムラインの近さが、同一人物説を強く支持する根拠のひとつとなっています。


小森めと・ミルモ・幼龍埜ゆいが同一人物と”言われる”根拠

ここからが、この記事のいちばん面白いパートかもしれません。

公式には何も認められていないにもかかわらず、なぜここまで同一人物説が語られるのか。その根拠を一つひとつ見ていきましょう。

特徴的な「鼻にかかった可愛い声」の共通点

まず、最初に注目されたのが「」の共通点です。

小森めとさん、幼龍埜ゆいさん、そしてミルモさんの声に共通して見られる特徴が、鼻にかかったような独特の声質です。

声は個人識別においてかなり重要な要素で、どれだけアバターやキャラクターが変わっても、なかなか変えることができない部分です。

実際にネット上では「声だけで同じ人と気づいた」というコメントが多数上がっており、リスナーの耳はなかなか侮れないと感じました。

▶ 小森めとの配信音声が確認できる動画:YouTube(小森めとチャンネル)

▶ 幼龍埜ゆいの配信音声が確認できる動画:YouTube(リスナーへの反応切り抜き)

好きなゲーム(FPS)や嫌いな食べ物(ピーマン)などの一致

声以外にも、個人的な趣味・嗜好の一致がファンの間で注目されています。

まず好きなゲームについて

小森めとさんはApexやVALORANT(バロラント)などのFPSゲームをメインに配信しています。

ミルモさんもアイドル時代の自身のLINEブログで、「私が1番ハマったのはFPSっていうカテゴリーのゲームでした」と書いていたと言われています(現在はサービス終了により確認不可)。

幼龍埜ゆいさんもPUBGやApexの配信をメインに行っていたことが記録されています。

三者に共通してFPS好きというのは、単なる偶然にしては一致しすぎているかもしれません。

次に嫌いな食べ物について

小森めとさんはX(旧Twitter)で、「期待に添えなくて本当に申し訳ないけどピーマンだけはホンマに無理」とポストしています。

そしてミルモさんもLINEブログで「前にあんながブログで書いてたけど私もピーマン嫌いです!未だに嫌いです!!」と書いていたことが確認されています。

ピーマンが嫌いというのは確かにありがちですが、同じジャンルの人たちで全く同じ食べ物が嫌いというのは、偶然の一致として受け流すには少し引っかかりますよね。

(出典:小森めとX(旧Twitter)

また、プロフィールの「引きこもり」表記も共通点として挙げられています。

小森めとさんはXのプロフィールに「引きこもりニート担当」と書いており、ミルモさんもアイドル時代の公式プロフィールに「特技:ひきこもり」と記載していたことがわかっています。

“引きこもりが特技”なんて書くプロフィール、なかなか見ないですよね。この一致はインパクトが大きいと思いました。

コラボ相手や交友関係の重なりを検証

もうひとつ、見逃せない共通点が「交友関係」です。

小森めとさんが頻繁にコラボしている相手は、

  • 白雪レイドさん(Neo-Porte所属)
  • 叶(かなえ)さん(にじさんじ所属)
  • 一ノ瀬うるはさん(ぶいすぽっ!所属)

この3人なんですが、実は幼龍埜ゆいさんの時代にも同じ3人とコラボ配信をしていたことが記録されています。

しかも「劇団ぽち」というグループを作って、一緒に配信活動をするほど仲が良かったようです。

▶ 劇団ぽちのコラボ動画:YouTube(ハンドシミュレーター配信)

特定の人たちと親密な関係が「転生」をまたいで続いているというのは、偶然とは考えにくいですよね。転生しても人間関係はそのままという、VTuberあるあるのひとつとも言えます。

白雪レイドさんはVGaming時代に幼龍埜ゆいさんと同じ事務所に所属していた仲でもあるため、関係の深さは特別なものがあると考えられます。

活動時期のタイムラインと”転生”とされるタイミング

これまでの情報を時系列に整理すると、こうなります。

時期出来事
2017年7月8日ミルモ、「純情のアフィリア」11期生としてデビュー
2018年9月下旬ミルモ、体調不良で活動休止
2018年10月15日ミルモ、「純情のアフィリア」を卒業
2019年3月14日幼龍埜ゆい、VGamingからVTuberデビュー
2020年3月30日VGaming、運営トラブルにより解散
2020年5月30日小森めと、774inc.からVTuberデビュー
2023年2月1日小森めと、ぶいすぽっ!へ移籍

各活動の終了から次の活動開始まで、いずれも比較的短いスパンで繋がっています。特に、VGaming解散(2020年3月)から小森めとデビュー(2020年5月)までの約2ヶ月という間隔は、ファンの間でも「ほぼほぼ確定」と語られるほどの根拠になっているようです。

そして、もっとも強い証拠とされているのが、APEXのゲームアカウントが同一だという点です。

小森めとさんがApexをプレイしているアカウント名は「MetKomori」なのですが、このIDで戦績データを確認すると、幼龍埜ゆい時代の記録が残っていると言われています。幼龍埜ゆいとして2020年2月の配信でプレイしていた際のデータが、そのまま小森めとのアカウントに引き継がれていたというのです。

ゲームアカウントは個人に紐づくものですから、これが事実であれば同一人物である可能性はかなり高いと考えられます。

さらにもう一点、ミルモさんと幼龍埜ゆいさんがまったく同じ目玉焼きの写真を投稿していたという事実も指摘されています。ミルモさんはLINEブログに、幼龍埜ゆいさんはXに、同じ器・同じテーブルの目玉焼き写真を投稿していたことが確認されており、「同じ写真を持っているなら同一人物」という推論はかなり説得力があると感じました。


小森めとの最新プロフィールと所属事務所の変遷

774inc.(ブイアパ)所属から「ぶいすぽっ!」への移籍経緯

小森めとさんは2020年5月30日、**774inc.(ブイアパ)**から「ブイアパ」メンバーとしてVTuberデビューを果たしました。

774inc.はさまざまな個性的なVTuberを擁する事務所で、小森めとさんもここから多くのファンを獲得していきました。

そして2023年2月1日、小森めとさんは**「ぶいすぽっ!」へ移籍**しています。

ぶいすぽっ!(正式名称:Vspo!)は、FPSゲームに強いメンバーが集まる、ゲームに特化したVTuberグループです。ApexやVALORANTなどのプロレベルのプレイが楽しめる配信が多く、ゲーム好きのファンから絶大な支持を受けています。

この移籍の最大の特徴は、名前もアバターも、SNSアカウントもそのままで移籍したという点です。VTuberの移籍では通常、名前や見た目が変わることが多いのですが、小森めとさんの移籍は当時「VTuber初の形式」とも言われ、業界でも話題になりました。

移籍理由について、小森めとさん本人は「より自分のやりたいことを実現するため」「やっていること・今後やりたいことが、ぶいすぽっ!にあった」とコメントしています。

▶ 移籍についての本人コメント動画:YouTube

デビュー当初からFPSゲームに情熱を注いでいた小森めとさんにとって、ゲーム特化の環境に移るのは自然な流れだったのかもしれません。前世・前々世からゲームへの愛が変わっていないとしたら、この移籍は必然だったとも言えますね。

公開されている年齢非公開設定と、誕生日・身長などの判明情報

小森めとさんのプロフィールについて、判明していることをまとめます。

項目内容
誕生日12月10日
身長156cm
所属ぶいすぽっ!
ファンネームドロメイト
担当引きこもりニート
苦手なものカエル
キャラクター設定宇宙出身の地球外金属生命体

年齢についてはキャラクター上「宇宙の代」「地球の暦で58歳(2021年時点)」という設定になっており、現実の年齢は非公開です。

ただし、中の人と言われるミルモさんに関する情報から推測すると、2016年時点でアフィリア魔法王国(スタッフ採用条件が20歳以上)に在籍していたとされているため、2025年時点では少なくとも29歳以上と考えられます。

絵師(ママ)憂姫はぐれ氏によるキャラクターデザイン

小森めとさんのキャラクターデザインを手がけているのは、イラストレーターの憂姫はぐれ(ゆうきはぐれ)さんです。

VTuberの世界では、キャラクターデザインを担当したイラストレーターのことを「ママ」と呼ぶ文化があります。キャラクターを”生んだ親”という感覚ですね。

憂姫はぐれさんのイラストの特徴は、繊細で透明感のある色使いと、丁寧に塗り込まれた細かい描写にあります。

小森めとさんのキャラクター(宇宙から来た引きこもりニートの女の子)も、独特の柔らかさとどこかミステリアスな雰囲気があって、とても魅力的なデザインだと感じています。

憂姫はぐれさんはVTuberのキャラクター制作以外にも、ライトノベルのイラストやオンラインゲームの原画など、幅広い分野でご活躍されています。


まとめ:小森めとの中の人に関する”噂”と判明している事実

最後に、この記事で紹介してきた内容を整理しましょう。

■ ファンの間で語られている噂・考察

  • 中の人は元アイドル「ミルモ」さんと言われている
  • アイドル卒業後、VTuber「幼龍埜ゆい」として活動したとされる
  • 「幼龍埜ゆい→小森めと」の転生と言われる根拠は6〜7つ存在する(声・APEXアカウント・FPS好き・引きこもり・ピーマン嫌い・交友関係・同じ写真)

■ 公式に確認されている情報

  • 小森めとさんは2020年5月30日に774inc.からデビュー
  • 2023年2月1日にぶいすぽっ!へ移籍(名前・アバター・SNSそのまま)
  • キャラクターデザインは憂姫はぐれさんが担当
  • 誕生日:12月10日、身長:156cm
  • ファンネームは「ドロメイト」

個人的に今回調べてみて感じたのは、「偶然の一致」と「必然の一致」の境目が、こんなにも曖昧になり得るんだな、ということです。

声の特徴、好みの食べ物、ゲームの傾向、プロフィールの書き方、そして人間関係。それらがすべて一致するというのは、統計的に考えてもかなり低い確率のはずです。

もちろん、公式に何も発表されていない以上、断定はできません。「そうかもしれない」という前提で楽しむのが、VTuber文化の醍醐味のひとつだと思っています。

それでも、こうして過去の活動を紐解いていくと、小森めとさんがいかに長い時間をかけてゲームと向き合い、ファンを大切にしてきたか、その道のりが見えてくるような気がします。

どんな名前であれ、どんなアバターであれ、変わらずゲームへの情熱を持ち続けて活動している——そんな姿勢が、今の小森めとさんの人気を支えているんじゃないかな、と私は感じました。

これからも小森めとさんの活動をずっと応援し続けたいと思います!

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